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私たちの新しい名刺を見てください。マイクロキットになってるんです。組み立てると暗闇でLEDが光ります。これには、Discover Electronics Kitに含まれている回路が使われています。厚紙にプリントして、穴を開けて、写真のようパーツを差し込んで、リード線をつなげてよじるだけ。 (via MAKE: Japan : Sparkle Labsの紙回路名刺)

SHIFT 日本語版 | THINK GREEN | HONBACHI/本鉢
そこで目を付けたのが「ツブシ本」。その中でも流通価値のなくなった本や古本を扱う古書店で不用となった本を中心に、見た目に雰囲気のある本をセレクト。植木鉢として利用できるよう厚みのあるページをくり抜いた本には、辞典や全集、歴史本など、国内の本だけでなく洋書など種類も豊富で、サイズも、カバーの色も、風合いも、厚みも様々な1点ものの植木鉢を古本の在庫表から選ぶことができる。

Designed by Mind Design | Country: United Kingdom “In collaboration with Tom Dixon we worked on the branding and packaging for two very different types of polo shirts commissioned by Lacoste. The most eco-friendly way to package a shirt was not to print on the packaging at all but use embossing instead. For the techno polo we designed a speaking label that plays Tom’s voice at the push of a button – very techno.” Lacoste Eco/Techno Polo Shirts
2009年10月17日 多/摩/美/術/大/学
職業としてはウェブデザイナーと呼ばれるが自分は正統的なウェブデザイナーではない
自分のする「ウェブとは」という話はずれてる
自分の作るものはGmailのような誰もが使いやすいサイトとは違う
[ 場/の/デ/ザ/イ/ン ]
- 空間型のインタラクション
- 構成原理・秩序の一貫性→異空間
・画面上に全く秩序の違う空間を作るような事を昔からしている
・数あるウェブサイトの中でインターフェイスの異常さで目立つ
・独自の論理を持ってる異常者の持つ迫力
・これらがデザインの倫理として正しいかどうかは考えずにやっている
intentionallies
[www.intentionallies.co.jp]
・いわゆるポートフォリオサイトとは見せ方が違う
・カード型のインターフェイス
・剛体力学
・紙のメタファー
・その上に情報が載っている
・1つの秩序の中に存在している
NID GALLERY
[www.nagaoka-id.ac.jp]
・人と仕事を左右に分ける
・ジョグダイアル
Wonderwall
[wonder-wall.com]
・特殊系Flashサイトが流行った時期があったのでしばらく止めていたが正統派サイトが増えてきたので解禁した
・グリッドの交点がマウスが逃げるという単純なプログラムがベース
・社名の「ワンダーウォール=不思議な壁」のイメージ
・作品を見せるところはインターフェイスが買ってはいけない
・トランジションの部分はインデックスのマナーを踏襲している
・ギミックよりもキャプションをしっかりしようと思った
・一度見たものはサムネイルがゆがんで残るので色々見ているとだんだん大きくゆがんでくるようになってる
[ 開/か/れ/た/造/形 ]
- 自由にとどまらない、他社に開かれた造形手法
- 偶発性を味方につける
- コード(規制)による間接的な造形
- 直接手を下さず、1枚フィルターをかます
- ex 自動記述
・自分の作っているのはルールだけ
・都市計画に似ている
・学生の頃は建設省に入って都市計画をやりたかった
・都市計画をする人は直接的に建物を造る事は出来ないが法律を作る
・コントロールし尽くすよりもできちゃった形の方が好き
・都市風景を見ると全体を支配してる法律(コード)がなんとなく見える
・バグを汲み取っていくのが重要
・会社の人間にはゴールに向かってコードを書くのは誰でも出来るんだからできあがったものをよく見ろと言う
ecotonoha
[https:]]
・どれだけのユーザーがどこをクリックしてどんな言葉を入力するかによって枝振りが変わる
・自分が関与しているのはクリックすると葉が生えるというプログラムだけ
・木そのものは参加しているユーザーが作ってる
cam cam time
・ecotonohaのだいぶん前に作った
・86400秒を動画で埋めようというコミュニティーサイト
・動画が切り替わる時間はもうちょっと見ていたい!と思うギリギリのところを狙ってる
UNIQLO_GRID
[www.uniqlo.com]
・ユニクロの為に作ったゲームのようなコンテンツ
・陣地取りゲーム
・リアルタイムにレスポンスが返ってくる
・ゲームに熱中してる間に新しくなったロゴを刷り込むという広告コンテンツ
Q. どうやってストックを増やしているのか?
A. プレゼンでボツになった負けストックがある
最近はプレゼンにも負けにくくなってきたので負けストックが貯まらなくなってきた
学生のように自主制作しよう!とはならないので自主レーベルを作って作らなければいけない状況を作ってる
[ ア/ニ/メ/ー/シ/ョ/ンの/展/開 ]
- 物語性の放棄→様相
- 話者の不在・神視点
- アニマ、動作原理
- 概念をそのまま動かす
・ノーマンマクラーレンの言葉にすごく共感できる [is.gd]
・そう考えれば自分にもできると思った
Industrious Clock
[yugop.com]
・勤勉時計
・自分のサイトではアクセス数ナンバーワン
・時計進行
・ずーっと見てられる感じ
amana Communication Evolved
[amana.jp]
・編集の妙
・もうちょっと見たいと思うところで切り替わる
・uniqlockを見てやられたと思った
・あれは僕じゃなくて田中さん
DROP CLOCK
[scr.sc]
・これは秒数で持たせるのではなく、静止画的な魅力で見続けていられる
・amanaの頃より映像の事を勉強したので技術的に進歩してる
・撮影とともに水が蒸発していくのでその都度カメラの高さを調節するような細かい事をしている
uniqlo teaser
[uniqlo.archive.tha.jp]
・佐藤可士和がロゴを刷新してNYに進出するという時に作った
・CIマニュアルを守り続けるプログラム
・自動佐藤可士和と呼んでる
・uniqloの中で一番謎な仕事だった
・uniqloのトンマナには沿ってるようで柳井さんは気に入ってくれた
NOW UPDATING…
[vimeo.com]
・モニターを並べてプログラムを淡々と動かし続ける
・これも話者が存在せずただ水族館のように眺めてもらうようになってる
・ある瞬間だけ全部のプログラムが同期する
・ルールの集合
・グラフィックデザインはある瞬間を固定したものだといわば焼き魚
・自分たちがやっているものは魚の躍り食い、いけす博覧会のようなもの
fontpark 2.0
[fontpark.morisawa.co.jp]
・作る過程もコンテンツになってる
・人が作ってる様子を淡々と見せるという一種のアニメーション
・自分はインターフェイスを考えただけ
・マウスだけですべての操作ができるワンハンドインターフェイス
・無駄にプルプルしてるのは触って気持ちいいというのを目指した
・文字はサーバー再度でOTFデータを多角形の図形に変換している
こういった流れでCMを作ってくれと言われて最近はCMでも模索している
iida
[tha.jp]
・LIFE > PHONEというコンセプト
・裏側を見せたり携帯の扱うCMとしては異例
・TVでは複雑な事をしても伝わらないので、おばちゃんが「あ、おもしろいことしてるね」と言ってくれるぐらいを目標にしてる
・映像にシンクロしやすいような音楽を頼んだ
・このシリーズは音楽が主役
MUJI Rythm
[www.muji.com]
・原研哉さんから頼まれて阿部さんが作った
・あるルールのもと映像を100案作ろうという事で始めた
・ひたすら音楽に同期した映像が延々と流れるようなものを考えてる
最後に
・スタッフにはアイデアがどうのとかコンセプトがどうのを考えるよりもたくさん作れと言っている
・アイデアは誰でも作れるのでそこに質感や
・アイデア返照になるのではなく数を作る事を教える
・しょうもない作品を作る事をおそれないようにして欲しい
Q. ウェブだと触覚や嗅覚が伝えられないが
A. 表現がリッチすぎてもリッチな体験は出来ない
自分の作りやすい制限を作る事が重要だと考えてる
Q. 音はどこから発想しているのか
A. ごちゃごちゃなるとうざいのでシンプルなものだけという制限をしている
音色は気にしていない
波形編集ソフトで波形を直接いじってる
サイト自体を音が鳴る楽器としてイメージしてる
動きの補填として音を利用している
いい音を作ろうと思って作ってるのではなくサイト全体としていいものを作ろうとしている
hello